「日傘の選び方」

殺人的な太陽光線がサンサンと降り注ぐ中、外回りの仕事は本当に大変です。 そこで大事なのが、傘。 もちろん色は黒かシルバーがベストですが、シルバーだと宇宙人みたいですし、黒だとコウモリみたいで重々しく見えてしまいます。 おすすめは黒でもシルバーでもプリントのものにすることです。 水玉でも花柄でもついていれば、違和感が緩和されます。 さらに最近は99パーセント遮光できるすぐれものが2千円代で購入できますから大助かりです。 デイリー使いする人にとって、日傘は安い物に限ります。 98パーセント遮光できれば十分です。 最近の天気は不安定で、晴れていたと思ったら大雨が降ったり、突風が吹いたり、しまいには雹が降ったりと、いつどうなるかわかりません。 一撃の突風で傘が壊れてしまうこともありますから。特別日光にあたってはいけない病気ではないなら高価な100パーセント遮光はもったいないかもしれません。 それに、傘はよく盗まれます。 少しの雨に降られ、店入口の傘立てにちょっとの時間置いておいたら、出てきた時はなくなっていたなんて事も。 お気に入りの一本だったため、残念でしょうがありません。 自分がどこかへ忘れてきてしまうこともよくあります。 それで私が辿り着いた結論は、折り畳み式の98パーセント遮光がよいという事です。 折り畳みとはいっても、面倒なイメージを持つ人もいるかもしれませんが、最近の折り畳み式日傘はたたむのにさほど手間はいりません。 遮光布自体にハリがあるため、扱いやすくなっています。 それに、以前とは違い、折り畳み式日傘は壊れにくくなっており、進化しています。 傘をさす必要がない時は、さっとカバンに収納できます。 雨後に店に入る時は店入口にあるビニール袋に入れてコンパクトに持ち歩けます。 決してどこかに忘れてくることはありません。 折り畳み式日傘とってもお勧めです。